本会議では、重要品種育成法案及び種苗法改正案、並びに日本国憲法の改正手続に関する法律の一部改正案が審議されました。重要品種育成法案は高温耐性・耐病性・多収性等の重要品種育成等の措置を講じるものであり、種苗法改正案は育成者権侵害の多様化を踏まえ育成者権の保護強化と円滑な行使確保のための措置を講じるものです。両案は農林水産委員会において全会一致で原案どおり可決すべきものと議決され、附帯決議が付されました。また、憲法改正手続法改正案は国民投票の投票環境整備として開票立会人・投票立会人要件の緩和やFM放送広報の追加を内容とし、憲法審査会において賛成多数で原案どおり可決すべきものと決し、附帯決議が付されました。
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重要品種育成法案に対する附帯決議(産官学連携・予算確保・知財流出防止等)
重要品種育成法案及び種苗法改正案は、委員長報告のとおり本会議において起立多数で可決されました。憲法改正手続法改正案についても、憲法審査会会長報告のとおり本会議において起立多数で可決されました。
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