本会議では、建築士法の一部を改正する法律案について冨樫博之が説明を行いました。同改正案には、在学中受験可能化や免許要件緩和などの人材確保策、建築設備士の登録制度の整備、設計等業務契約の適正化を図るための契約書相互交付義務の対象範囲拡大が含まれました。また、元衆議院議長・元自由民主党総裁の河野洋平氏の逝去に伴い弔詞が贈呈されました。
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建築士の受験資格緩和と設計契約適正化
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建築士法の一部を改正する法律案は、国土交通委員会において全会一致により委員会提出法律案として決定され、委員会審査省略の上、本会議で可決されました。
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