本会議では、複数の法律案の採決と永年在職議員の表彰が行われました。電気事業法改正案は送電線・電源整備の促進や太陽電池発電設備等の安全性向上措置を盛り込み、起立多数で可決されました。科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律改正案は先端技術研究成果活用推進機構の設立に関するもので、行政財産貸付けの有償化修正を経て起立多数で修正議決されました。自動車運転死傷処罰法等改正案は危険運転致死傷罪の対象行為の明確化・追加及び酒酔い運転等の罰則対象行為の明確化を内容とし、可決されました。有人国境離島地域特別措置法改正案は有効期限の十年延長、滞在型観光促進、特定有人国境離島地域の追加指定等を定め、可決されました。高等学校定時制教育及び通信教育振興法改正案も可決されました。また、衆議院議員在職二十五年に達した小野寺五典君の表彰が行われ、同氏から謝辞と発言があり、青森県中心の地震の被災者への見舞いが述べられました。
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全1テーマ ・ 紐づく質疑9件
先端技術研究成果活用推進機構の設立によるイノベーション創出活性化
本テーマでは、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律改正案について議論が行われました。同改正案は先端技術研究成果活用推進機構を設立するものです。内閣委員会では、グローバル・スタートアップ・キャンパス構想のフラッグシップ拠点建設予定地の視察が行われました。審議の結果、修正部分を除く原案は賛成多数で可決され、附帯決議が付されました。その後、本会議において起立多数により、委員長報告のとおり修正議決されました。なお、発言者ごとの賛否スタンスに関するデータは示されていません。
このテーマでの明確なスタンス表明はありませんでした
本テーマでは、先端技術研究成果活用推進機構への行政財産貸付けを有償化する修正案が議論の対象となりました。自民・中道改革連合・維新・国民・チームみらいの共同提案として修正案が提出され、審議の結果、賛成多数で可決されました。
本テーマでは、自動車運転死傷処罰法等改正案について、危険運転致死傷罪の対象行為の明確化及び追加を行うことが論点として扱われました。法務委員会では全会一致で原案どおり可決すべきものと決せられ、その際に附帯決議が付されました。その後、本会議においても異議なく委員長報告のとおり可決されました。個別の発言者の氏名や賛否の立場、根拠を示すスタンスデータは示されていません。
電気事業法改正案には、太陽電池発電設備等の安全性向上に関する措置が盛り込まれていることが確認されました。それ以外の論点や発言者のスタンスに関する情報は提示されていません。
有人国境離島地域特別措置法の改正案は、有効期限を十年延長するとともに、滞在型観光促進に関する規定を新設するものです。本改正案は内閣委員会において全会一致により委員会提出の法律案とすることに決し、その後本会議において起立多数により可決されました。
本件では、衆議院議員在職二十五年に達した小野寺五典君を院議をもって表彰することが、異議なく決定されました。これを受け、議長が小野寺五典君の表彰文を朗読し、贈呈方は議長が取り計らうこととされました。表彰に対して、小野寺五典君からは謝辞とともに、政治家としての半生や信条についての発言がありました。
本議論では、有人国境離島地域特別措置法改正案について取り上げられ、都道県の責務規定の新設と特定有人国境離島地域の追加を行うものであることが確認されました。発言者のスタンスに関する情報は示されていません。
本テーマでは、自動車運転死傷処罰法等改正案について、酒酔い運転を行った者等に対する罰則対象行為の明確化を図るものであるとの要点が示されました。発言者のスタンス(賛否)データは示されていません。
本テーマでは、高等学校定時制教育及び通信教育振興法改正案について議論が行われました。同改正案は、設置者の責務規定や文部科学大臣による基本指針の策定等を定めるものです。審議の結果、文部科学委員会において全会一致により委員会提出の法律案とすることが決定され、その後、本会議において起立多数により可決されました。
審議の結果、電気事業法改正案、科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律改正案、自動車運転死傷処罰法等改正案、有人国境離島地域特別措置法改正案、高等学校定時制教育及び通信教育振興法改正案がいずれも可決されました。また、小野寺五典君の永年在職表彰が行われ、謝辞が述べられました。
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