塩川鉄也議員日本共産党中立発言17回スタンス判定の根拠共産党案では企業・団体からの献金禁止とあっせん禁止により抜け道とならないと主張「我が党案においては、企業、団体からの献金禁止、あっせん禁止により、抜け道となり得ないものです。」2025年6月19日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
谷口将紀参考人無所属中立発言17回スタンス判定の根拠総枠・個別制限の存在自体は規制なしより望ましいと評価。ただし迂回手段が残るため全体制度設計上の重要性は相対的に低いと留保「規制が存在しないよりは存在する方が望ましく、また、規制が緩いよりは厳格である方がよいと評価をいたします。」2025年12月15日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
臼木秀剛議員国民民主党・無所属クラブ中立発言11回スタンス判定の根拠政治団体は政治活動を目的とする団体であり企業・団体と同様の受皿規制は憲法上の政治活動の自由を著しく狭めると反対「一般市民の有志等で構成される政治団体を含む全ての政治団体について企業・団体献金と同じ受皿規制をするということは、むしろ憲法上保障される政治活動の自由等を著しく狭めるものであり、相当ではないと考えております。」2025年12月9日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
根本拓議員自由民主党・無所属の会賛成発言6回スタンス判定の根拠政治団体献金に受皿規制がなく企業献金だけ規制するのは狙い撃ち規制で合憲性に疑義があると主張「これは、いわゆる狙い撃ち規制なんではないかと。同じような弊害が生じ得る事例というもののうち、一方だけを規制する、一見すると、普遍的、合理的な目的を持ちながらも、その実、規制するのは幾つかあるもののうちの一つだけですというのは、いわゆる憲法訴訟でいうところの目的と手段の合理的関連性というのが欠けていて、その合憲性について疑いを生じさせるような、いわゆる狙い撃ち規制なのではないかと私は思っています。」2025年12月9日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
長谷川淳二議員自由民主党・無所属の会反対発言6回スタンス判定の根拠政治団体経由の献金温存は政党本位の政治資金制度に逆行し不透明化すると批判「政党への献金を禁止する一方、様々な政治団体を経由した献金を温存することは政党本位の政治資金制度の趣旨に逆行し、かつ政治資金の流れをかえって不透明にするものです。」2025年6月19日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
中川康洋議員中道改革連合・無所属反対発言6回スタンス判定の根拠政治団体間の迂回献金は現行法の虚偽記載で対応可能であり新たな制限は不要と主張「このように、御指摘のような迂回献金の問題は、現行法下でも生じ得ることから、これについては収支報告書の虚偽記載として刑事罰の対象となり得ることから、新たに制限を設ける必要はないというふうに考えております。」2025年12月9日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
青柳仁士議員日本維新の会賛成発言5回スタンス判定の根拠政治団体からの献金が規制されず引き続き抜け穴になっている点を問題として指摘「政治団体からの献金は規制されておりません。これは先ほども質問がありましたけれども、これだと、引き続きそこが全く抜け穴になってしまうのではないか。」2025年12月9日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
古川元久議員国民民主党・無所属クラブ賛成発言1回スタンス判定の根拠政治団体からの寄附も総量規制が重要と主張「政治団体の寄附は、政治活動の自由の原則の下に、企業、団体より緩やかに認められるべきと考えますが、透明性確保に加え、一定程度の制限は必要だと考えますので、この点においても、我々が提出した法案にあるよう、総量規制を入れていくことが重要だと考えます。」2025年12月4日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
長友慎治議員国民民主党・無所属クラブ中立発言1回スタンス判定の根拠政治団体からの寄附は政治活動の自由の原則下で否定されないが一定の制限は必要と述べる「政治団体からの寄附についても政治活動の自由の原則の下に否定されるべきではないと考えますが、当然のこととしても、ある程度の制限は必要だと考えます。」2025年6月19日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る