2026年2月20日に開催された衆議院憲法審査会において、まず平沢勝栄委員が会長代行として会議を開会し、会長の互選が行われました。國重徹委員の動議により、投票によらず古屋圭司君が会長に推薦され、異議なく選出されました。就任した古屋会長は挨拶の中で、我が国が直面する課題に憲法に関わる問題が含まれるとして、本審査会の使命の重大さを述べ、各会派が自由闊達に議論できるよう公平かつ円満な運営に努める意向を示しました。続いて幹事の互選が行われ、國重委員の動議に基づき幹事の員数を9名とすることが決まり、会長が高階恵美子君、和田義明君、浅野哲君ら9名を幹事に指名しました。