石破茂議員
自由民主党・無所属の会
強く賛成
発言33回
スタンス判定の根拠
防衛力の抜本的強化を自ら表明し、現行計画での達成方針を明言している
「防衛力整備計画の四十三兆円程度という規模は、防衛力の抜本的強化に必要な水準として積み上げたものであり、円安を伴う為替レートの変動や国内外の全般的な物価上昇が生じている状況にありましても、一層の効率化、合理化を徹底し、現行の防衛力整備計画に基づいて防衛力の抜本的強化を達成すべく努める方針に変わりはありません。」
防衛力の抜本強化と軍事費増加に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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「防衛力の抜本強化と軍事費増加」の推進について、あなたの立場は?
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防衛力の抜本的強化を自ら表明し、現行計画での達成方針を明言している
「防衛力整備計画の四十三兆円程度という規模は、防衛力の抜本的強化に必要な水準として積み上げたものであり、円安を伴う為替レートの変動や国内外の全般的な物価上昇が生じている状況にありましても、一層の効率化、合理化を徹底し、現行の防衛力整備計画に基づいて防衛力の抜本的強化を達成すべく努める方針に変わりはありません。」
政府の立場から防衛力の抜本的強化を着実に進めると明言し賛成
「政府としては、引き続き、国家安全保障戦略などに基づき、我が国の抑止力、対処力の強化のため、防衛力の抜本的強化の取組を着実に進めていくことが重要と考えております。」
安全保障環境を踏まえ防衛力の抜本強化と関連予算確保を推進する姿勢
「戦後最も厳しく、更に厳しくなることが想定される安全保障環境を踏まえ、スタンドオフ防衛能力の強化など、防衛力の抜本強化を推進するとともに、入隊後、営舎内で生活する自衛官に対する給付金の新設など、自衛官の処遇改善を進めること等により、自衛隊の人的基盤を強化するための予算を確保しております。」
防衛力の抜本強化を引き続き推進するための予算が含まれていると賛成理由として挙げた
「既存の国際秩序への飽くなき挑戦が続き、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中において、防衛力整備計画に基づき、スタンドオフ防衛能力の強化など、喫緊の課題である防衛力の抜本強化を引き続き推進するほか、自衛隊の人的基盤の強化に向けた取組を進めるための予算も計上されています。」
整備計画達成にGDP比2.5%以上の予算が必要と述べ増額を支持
「防衛力整備計画の二七年度までの達成には、GDP比二・五%あるいはそれ以上の予算が必要で、二六、二七年度の僅か二年間の効率的な防衛予算の運用だけでは困難です。」
防衛力の抜本的強化の実現に向け自衛官の体制整備を速やかに進めるべきと主張
「我が国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しく複雑な状況にある中で、防衛力の抜本的強化を真に実現するためには、その担い手である自衛官が国家の防衛という任務に専念できるように、必要な体制整備を速やかに進めていかなければなりません。」
防衛力強化は必要としつつGDP比の数値目標には慎重な姿勢
「今後も、防衛力の強化は単にGDP比何%といった乱暴な議論ではなく、我が国が主体的に我が国防衛にとって必要な防衛力を着実に整備することが大事であると思いますし、この姿勢を米国側に丁寧に伝えていくことが大切だと思います。」
防衛予算の見直しと平和外交予算への組替えを主張し反対
「防衛予算の八・七兆円を見直し、沖縄を捨て石とせず、徹底的な平和外交と核廃絶のための予算に組み替えるべきです。」
大軍拡の中止を強く求め、対話による平和外交を主張している
「平和も暮らしも壊す大軍拡を中止し、現にASEANが実践しているように、対話の徹底した積み重ねで東アジアに平和をつくる外交にこそ心血を注ぐことを強く求めて、質問を終わります。」
軍事費の前年度比9.4%増を異常に突出と批判し強く反対
「本予算の最大の問題は、その一方で、軍事費だけが前年度比九・四%増の八・七兆円と異常に突出していることです。」
規模ありきの四十三兆円防衛費確保のための税制措置は認められないと明言
「反対する第四の理由は、規模ありき、四十三兆円の防衛費確保のための税制措置は到底認められないからです。」
米国への忖度による防衛費増額を批判し、予算バランス悪化を懸念している
「米国の一方的な要請に呼応、忖度して防衛予算を更に増やし、一方で教育予算が伸び悩むならば、国家予算のバランスが更に悪化して、国民のニーズに合わないと感じます。」
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