小泉進次郎議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言34回スタンス判定の根拠禁止より公開強化が重要との立場を一貫して主張「しっかりと公開をして、国民の皆さんの批判と監視の下に置いて判断をいただく、そういった方向性で一致点を見られれば一番いいのではないかなと私は思います。」2025年3月24日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
塩川鉄也議員日本共産党賛成発言30回スタンス判定の根拠収支報告書を公的に永久保存し速やかに国民に公開することを徹底すべきと主張「要旨廃止の撤回、収支報告書は公的に永久に残し、そのまま速やかに国民に公開することこそ徹底すべきであり、国民の監視を保障する仕組みこそ必要です。」2025年6月19日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
長谷川淳二議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言25回スタンス判定の根拠禁止より公開という考え方を一貫して主張「企業・団体献金に対する疑念に対しては、禁止より公開という考え方に基づいて、国民の不断の監視、批判を仰ぐために、その透明性、公開性を一層強化することが何より重要だという考え方を一貫して訴えさせていただいています。」2025年3月24日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
中北浩爾参考人無所属賛成発言18回スタンス判定の根拠透明化・公開強化を一貫して支持。自民党の指定支部・オンライン提出・公表基準引き下げ案を高く評価「自民党が、本年三月三十一日の公明党、国民民主党との実務者合意に従って、企業・団体献金を受け入れる支部をあらかじめ指定し、収支報告書のオンライン提出を義務づけるとともに、総務大臣が公表する企業・団体献金の対象にも加え、さらに、その公表の基準額を年間合計一千万円超から五万円超に引き下げるといった内容の法案を提出したことは高く評価できます。」2025年12月15日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
青柳仁士議員日本維新の会中立発言17回スタンス判定の根拠透明化法では国会議員関係団体のみ公開対象で政治団体経由献金は国民の目が届かないと問題指摘「一般の政治団体が受け手になる場合というのは一切公開されません。ですので、政治団体から、一般の、政治資金管理団体以外の政治団体を通した献金については、これはもう自由に、全く国民の目の届かないところでこの法案では行われてしまうということになります。」2025年12月9日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
臼木秀剛議員国民民主党・無所属クラブ賛成発言10回スタンス判定の根拠収支公開による透明性確保を重視し、政治資金の適正化につながると主張「公開によって有権者や有識者からの監視にさらされることが政治資金の適正化につながるものと考えております。」2025年12月9日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
根本拓議員自由民主党・無所属の会賛成発言6回スタンス判定の根拠全面禁止より透明性・公開性を高める制度導入が合理的な規制だと主張「政治資金が適正に用いられるという目的を達成するための合理的な規制というのは、自民党が提案するような、透明性を高める、公開性を高める、こういう制度を導入していくことだと私自身は考えておりますし、自民党としてそういう立場を取らせていただいています。」2025年12月9日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
櫻井周議員立憲民主党・無所属反対発言6回スタンス判定の根拠自民党の公開強化法案は五万円以下支部分散で公開強化にならないと批判「まさにこれ、公開全然強化になっていない法案ということが明らかになりましたね。結局、いっぱい支部をつくって、七千ぐらい支部をつくって、それぞれ一個ずつ、五万円ずつやったら幾らでもできちゃうわけですよ。」2025年12月9日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る
斎藤アレックス議員日本維新の会反対発言5回スタンス判定の根拠自公国三党合意の公開強化法案は既存情報の電子化にすぎず、資金の流れの公正性向上にはならないと批判「政治資金の透明性向上自体は確かに重要ですけれども、既に公開されている情報の電子化や公開基準の若干の変更をするだけで国民が疑念を持つ資金の流れそのものの公正性が高まる、そのようにはとても私は思えないわけでございます。」2025年5月13日 政治改革に関する特別委員会国会でのやりとりを見る