あべ俊子議員
自由民主党・無所属の会
賛成
発言142回
スタンス判定の根拠
令和12年度までに10%への引上げを表明し段階的引上げの必要性を説明
「一体的に進めていくために、まずは教職調整額につきましては、令和十二年度までの一〇%を考えていきながら、引上げの上限の年限につきましては、ほかの施策と一体的にしっかりと進めてまいります。」
教職調整額の引上げに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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「教職調整額の引上げ」の推進について、あなたの立場は?
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令和12年度までに10%への引上げを表明し段階的引上げの必要性を説明
「一体的に進めていくために、まずは教職調整額につきましては、令和十二年度までの一〇%を考えていきながら、引上げの上限の年限につきましては、ほかの施策と一体的にしっかりと進めてまいります。」
教職調整額を4%から10%に引き上げても労働時間に全く見合わず、働かせ放題の仕組みを温存すると反対
「本法案では、給特法の残業代不支給には手を付けず、教職調整額を現行の四%から一〇%に引き上げると言いますが、今の教員の労働時間に全く見合わないばかりか、いわゆる働かせ放題の仕組みを温存し、長時間労働を助長し、固定化するおそれがあります。」
教員の処遇が一定改善されたとして教職調整額引上げを含む改正案に賛成
「今回賛成をさせていただく理由は、あくまでも次の抜本的見直しに向けたステップであるということ、そして教員をめぐって一定の処遇が改善が図られたと、この点をもって賛成をしたいというふうに思います。」
調整額引上げの根拠説明の変化を問題視し、全教員への七%優遇が実現するか疑問を呈した
「私には、現在の教員の時間外在校等時間に見合った教職調整額を確保できなかった文科省が苦し紛れに新しい説明をしたんじゃないかというふうに見えるんですけれども、文科省、説明ぶり、どうして変えたのかを納得できる説明をお願いします。」
調整額アップより休める環境が重要であり、調整額引上げだけでは意味がないと教員の声を紹介した
「私たちが望んでいるのは調整額アップよりも土日に休める環境です。」
処遇改善の方向性は否定しないが調整額引上げの方法には違和感を示した
「私は処遇の改善の方向性については否定はしません、それは。是非是非これは更なる改善は必要だというふうに思っているんですが、ただ、今回、この調整額は一年ごとに一%ずつ上がっていくという極めてゆっくりした歩みだなというのと、元々一三%だったのに一〇%になったということだとか、もっと言えば、義務特手当が下がる、多学年手当も支給しなくなる、下がる、それから特別支援の給与に対する調整額も引き下げていくというようなことが、その、何というんですか、調整額は上がるんだけど、一方では下がるものがあると。」
段階的引上げを批判し3年後に一気に10%にすべきと求めた
「どうせ上げるのでしたら、だって、これは当初、ずっと報道で、政府が給特法の改正をします、調整額を上げますといって、最初は、一三%かとか、そういうふうにすごい期待が上がったじゃないですか。」
教職調整額引上げは社会からの敬意の表現であり確実に実現すべきと強調
「教職調整額の引上げは、教師の給与のベースアップであり、人格の完成を目指して一人一人の子供たちの可能性を引き出し、成長を促すという深遠な営みを行う教職に対する社会からの尊敬と敬意の表現形でもあると考えられます。」
四%から一〇%への引上げは人材確保策として妥当と評価
「改正案では、教職調整額の率を四%から一〇%に引き上げることとされています。法案の目的である教員に優れた人材を確保するためにも、給特法制定時と同様の一般行政職に対する優遇措置の回復、また、直近の民間セクターの給与水準の上昇を踏まえた人材確保策の観点からも、教員の処遇改善となる教職調整額の引上げは妥当と評価いたします。」
調整額一〇%増は現場の状況を抜本的に改善する効果は生まれにくいと懸念
「教職調整額が一〇%に増やされただけでは、今学校現場が置かれている厳しい状況を抜本的に改善する効果が生まれるとは考えにくいというふうに言わざるを得ないということです。」
五十年ぶりの改善として教職調整額引上げをうれしい・喜ばしいことと評価した
「そういった意味で、これがやはり五十年ぶりに少しずつ改正をされていくということは私は有り難いことではないかなと思っておりますが、大臣の見解を伺いたいと思います。」
一気に10%引上げが先生のやる気につながるとして段階的引上げでなく一気引上げを主張
「教職調整額について、一%ずつの段階的な引上げではなくて一気に、それであるならば一〇%まで引き上げる方がやはり私はいいのではないかと思うんです。」
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