議事録データ出典: 国会会議録検索システム(国立国会図書館)に掲載されている公式議事録を使用しています。
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会では、金子委員長が東日本大震災14年を前に哀悼の意を表して黙祷が行われた後、伊藤忠彦大臣、坂井学大臣、赤澤亮正大臣から所信を聴取し、復興庁・防災関係の令和7年度予算概要を聴取しました。復興面では、伊藤大臣がALPS処理水の放出と風評被害対策、水産物の輸入規制の即時撤廃への働きかけ、帰還困難区域の避難指示解除、F-REIやイノベーション・コースト構想の推進、除去土壌の県外最終処分、燃料デブリ取り出し、復興基本方針の見直しなどを述べ、輿水副大臣が復興庁予算を説明しました。防災面では、坂井大臣が個別避難計画、被害想定と基本計画の見直し、国土強靱化実施中期計画、避難所環境の改善などを示し、赤澤大臣と坂井大臣が防災庁の設置準備を説明しました。鳩山二郎副大臣は防災関係予算を説明しました。
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専門性の高いボランティア団体の人材育成と確保
また、ALPS処理水の海洋放出に関しましては、これまでのモニタリングの結果等から、安全であることが確認されているものと承知しております。
福島イノベーション・コースト構想を基軸とした産業発展の青写真の改定が論点として取り上げられました。伊藤忠彦大臣は、この構想を基軸に据えた産業発展の青写真の改定を目指すと述べました。スタンスデータでは、伊藤忠彦氏は賛成(スコア0.85)と位置づけられており、その根拠は、改定を自ら目指すと表明している点です。提示された材料の範囲では、他の発言者による賛否や反対意見、改定の具体的な内容、時期、決定事項は確認されていません。
関係省庁や福島県等とも連携をして、福島イノベーション・コースト構想を基軸とした産業発展の青写真の改定を目指してまいります。
令和7年度復興庁予算について、輿水副大臣が説明を行いました。復興庁予算は復興特別会計に総額4,864億円が計上されたとされています。主な内訳は、住宅再建・復興まちづくりが675億円、産業・なりわいの再生が361億円、原子力災害からの復興・再生が3,355億円です。また、創造的復興として、F-REIやイノベーション・コースト構想の推進等に224億円が計上されました。復興特別会計全体の規模は6,592億円で、衆議院予算委員会において所要の修正が行われたと説明されました。なお、提示された材料には発言者の賛否を示すスタンスデータがなく、各議員の立場や根拠は確認できません。
個別避難計画の策定加速化について、避難対策の強化という観点から議論されました。坂井学大臣は、避難対策を強化するため個別避難計画の作成を促進する方針を示し、あわせて災害ケースマネジメントも普及させると述べました。スタンスデータでは、坂井学大臣は個別避難計画の作成促進に努める方針を明言していることから賛成の立場とされています(スコア0.80)。提示された材料では、他の発言者の立場や反対意見、具体的な数値目標、期限、決定事項は確認できません。
また、避難対策の強化のため、個別避難計画の作成を促進するとともに、きめ細やかな被災者支援を行うため、災害ケースマネジメントの普及等にも努めてまいります。
南海トラフ地震及び首都直下地震の被害想定と基本計画の見直しが論点となりました。坂井学大臣は、最新の知見を踏まえて被害想定を見直す方針を示しました。あわせて、能登半島地震の教訓も反映させた上で、基本計画の見直しを進めると述べました。スタンスデータでは、坂井大臣は見直しを進める方針を明言しており、推進の立場(賛成度0.80)と整理されています。提示された材料の範囲では、被害想定や基本計画の具体的な内容、見直しの時期、他の発言者による賛否や異論は確認できず、決定事項として示されたものもありません。
南海トラフ地震及び首都直下地震対策については、最新の知見や社会状況の変化を踏まえ、被害想定を見直すとともに、令和六年能登半島地震の経験、教訓も反映した基本計画の見直し等の取組を進めてまいります。
国土強靱化に関する実施中期計画の策定と予算確保が論点となりました。坂井学大臣は、令和8年度からの実施中期計画について、おおむね15兆円程度で、5か年加速化対策を上回る水準とし、6月をめどに策定すると述べました。あわせて、令和7年度が最終年度となる5か年加速化対策については、その目標を達成できるよう取り組むと述べました。提示されたスタンスデータでは、坂井学大臣は賛成寄り(スコア0.90)で、その根拠は、約15兆円規模で現行対策を上回る水準の中期計画を策定すると明言した点です。提示された材料には、他の発言者の立場や反対意見は含まれていません。
令和八年度からの実施中期計画については、施策の評価や資材価格の高騰等を勘案し、おおむね十五兆円程度の事業規模で実施中の五か年加速化対策を上回る水準が適切との考えに立ち、本年六月をめどに策定します。
国際防災協力の推進と枠組みの強化をめぐり、防災技術の海外展開支援と、仙台防災枠組に基づく国際協力が論点となりました。坂井学大臣は、仙台防災枠組に基づく国際協力に取り組むとともに、防災技術の海外展開を支援していくと述べました。スタンスデータでは、坂井学氏のスコアは0.80(0=反対〜1=賛成)で、賛成寄りの立場です。その根拠は、仙台防災枠組に基づく国際協力と防災技術の海外展開支援に取り組むと表明した点にあります。提示された材料には、他の発言者の意見や反対・中立の立場、具体的な結論や決定事項は含まれていません。
災害対応に関する民間企業等の先進技術と地方自治体等のニーズをマッチングする防災×テクノロジー官民連携プラットフォームを通じ、地方自治体の災害対応力の向上や防災関連産業の発展を促進するほか、防災技術等の海外展開支援、仙台防災枠組に基づく国際協力に取り組みます。
専門性の高いボランティア団体の人材育成と確保について、政府側の取り組み方針が示されました。坂井学大臣は、地域におけるボランティア人材の育成に取り組むと述べ、育成を進める立場を表明しました。赤澤亮正大臣は、防災庁の組織を検討するにあたり、災害専門ボランティア等の育成強化を中心に据えると述べました。両大臣はいずれも人材育成を進める方針を示しており、スタンスデータでは坂井大臣が0.75、赤澤大臣が0.70と、ともに賛成寄りの評価です。反対や中立の立場から発言した者は提示された材料には含まれていません。また、具体的な育成手法や数値目標、実施時期などの決定事項は、提示された要点には示されていません。
帰還困難区域の復興再生と住民帰還・移住促進について議論されました。伊藤忠彦大臣は、将来的に帰還困難区域の全ての避難指示解除に責任を持って取り組む決意は揺らがないと述べました。また、拠点区域外についても、2020年代に帰還意向のある住民全員が帰還できるよう、特定帰還居住区域制度で進めるとしました。さらに、特定復興再生拠点区域は全て避難指示解除済みであるとした上で、今後は生活環境の整備や移住促進、関係人口の拡大を進めると説明しました。スタンスデータでは、伊藤大臣は全域解除と復興再生に責任を持つ決意を明言していることから賛成(スコア0.90)と示されています。本テーマで他の発言者の立場を示す材料は提示されておらず、結論や決定事項として明示されたものもありません。
帰還困難区域について、たとえ年月を要するとしても、将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組むとの決意に揺らぎはありません。
このテーマでは、心の復興事業の継続と被災者支援の体制が論点となりました。伊藤忠彦大臣は、心のケアや子供支援といった中長期的な課題について、第二期復興・創生期間後も必要な支援を行うと述べました。伊藤大臣のスタンスは賛成寄り(スコア0.78)で、第二期後も心のケア等の支援を継続する方針を示した点が根拠とされています。また、令和7年度予算では、心の復興や見守り、相談支援など被災者支援に199億円が計上されたことが示されました。提示された材料の範囲では、他の発言者の立場や具体的な結論・決定事項は確認できません。
一方で、被災者の心のケアや被災された子供に対する支援など、中長期的な対応が必要となる課題については、政府全体の施策で対応することなどにより、第二期復興・創生期間の後も引き続き必要な支援が行えるよう、関係省庁や地方公共団体と連携をして、丁寧に取組を進めてまいります。
日本産食品、とりわけ水産物の輸入規制撤廃に向けた交渉について議論されました。伊藤忠彦大臣は、政府一丸となって日本産水産物の輸入規制の即時撤廃を働きかけていると述べました。スタンスデータでは、伊藤忠彦氏は賛成の立場で、スコアは0.90と高く、その根拠は輸入規制の即時撤廃を働きかけると明言し、積極的な姿勢を示した点にあります。提示された材料の範囲では、他の発言者の意見や反対の立場、具体的な結論や決定事項は確認できません。
政府一丸となって、日本産水産物の輸入規制の即時撤廃の働きかけや水産業への支援を行っておりますが、復興庁としても、風評対策を中心に、正確な情報や、三陸、常磐物を始めとする地元産品等の魅力を効果的に発信してまいります。
災害公営住宅の整備と被災者の選択肢拡大に関して、提示された材料から確認できる内容は予算面に限られます。令和7年度予算には、災害公営住宅や災害復旧事業等の支援を継続するための経費として675億円が計上されました。一方で、発言者ごとの賛否や立場を示すスタンスデータは提示されておらず、個々の発言者の氏名、主張、根拠、および議論を通じた結論や決定事項についても、提示された情報からは確認できません。そのため、本テーマに関する議論の詳細な論点や対立点を記述することはできません。
このテーマでの明確なスタンス表明はありませんでした
災害対策基本法等の改正による災害対応の強化と福祉的支援の充実について議論されました。坂井学大臣は、国の災害対応の強化や福祉的支援の充実等を図るための災害対策基本法等の改正案を今国会に提出したと述べました。坂井大臣は改正法案を自ら提出した立場にあり、災害対応強化と福祉的支援充実を推進する賛成の立場です。提示された材料の範囲では、他の発言者の賛否や反対意見、改正案の具体的な内容や決定事項は確認できません。
次なる地震、豪雨等の大規模災害を見据え、国による災害対応の強化、福祉的支援等の被災者支援の充実、インフラ復旧復興の迅速化等を図るため、災害対策基本法等の一部を改正する法律案を今国会に提出したところです。
福島国際研究教育機構(F-REI)の研究開発と施設整備の推進について議論されました。提示された要点によれば、伊藤忠彦大臣は、F-REIの研究開発や人材育成を政府一丸で支援し、早期の施設整備を進めると述べました。スタンスデータでは、伊藤忠彦氏は賛成寄り(スコア0.85)と位置づけられており、その根拠はF-REIの取組を政府一丸で支援し早期の施設整備を進めると明言している点です。他の発言者の発言やスタンスは提示されておらず、反対や中立の立場の意見、具体的な施設整備の時期や内容、決定事項についても材料には含まれていません。
これまでに進めてきた研究開発や人材育成などのF―REIによる取組を政府一丸となって支援するとともに、早期の施設整備をしっかりと進めてまいります。
福島第一原子力発電所の燃料デブリ取り出しについて、伊藤忠彦復興大臣は、昨年11月に燃料デブリの試験的取り出しに成功したと述べました。そのうえで、東京電力に対して安全の確保を求めました。伊藤大臣のスタンスは、試験的取り出しの成功を踏まえ、安全確保と廃炉の完遂を求める肯定的な姿勢であり、賛否スコアは0.70(0が反対、1が賛成)でした。提示された材料の範囲では、他の発言者の立場や反対意見、具体的な今後の取り出し計画、新たな決定事項は示されていません。
引き続き、東京電力には、廃炉の完遂に向け、地元の皆様の信頼を損なわないよう、緊張感を持って、安全確保に万全を期して取り組んでいただきたいと考えております。
第二期復興・創生期間後の復興基本方針の見直しが論点となりました。伊藤忠彦大臣は、令和8年度からの次の5年間に向けて、本年夏までに復興の基本方針の見直しを行うと述べました。スタンスデータでは、伊藤大臣は賛成の立場(スコア0.85)とされています。その根拠は、次の五年で解決する決意を示したうえで、夏までの基本方針見直しを明言している点です。提示された材料からは、ほかの発言者の立場や、見直しの具体的内容、決定事項は確認できません。
次の五年間で何としても解決をするという決意を持って、被災地の皆様ともよく相談をさせていただきながら、本年夏までに復興の基本方針の見直しを行ってまいります。
能登半島地震復興支援ファンドに関する議論では、予備費を活用した復興支援の取り組みが論点となりました。坂井学大臣は、予備費1,000億円のうち500億円を充てて能登創造的復興支援交付金を創設したと述べました。坂井大臣のスタンスは賛成寄りで、スコアは0.80です。根拠として、予備費500億円で交付金を創設し、復興に取り組む実績を示したうえで、支援に積極的な姿勢を示しています。提示された材料に含まれる発言者は坂井大臣のみで、他の発言者の立場や反対意見、結論や決定事項は示されていません。
先日、能登地域の地震、豪雨被害からの復旧復興に充てることとされた予備費一千億円のうち五百億円を活用し、能登創造的復興支援交付金を創設したところです。
船舶を活用した医療提供体制の整備について、政府の取り組み方針が議論されました。坂井学大臣は、整備推進計画を策定したうえで、関係府省庁と連携し、政府一体で取り組むと述べました。坂井大臣のスタンスは賛成寄りで、スコアは0.80です。その根拠は、整備推進計画の策定と政府一体での取り組みを明言し、推進する姿勢を示した点にあります。提示された材料からは、坂井大臣以外の発言者の立場や反対意見、具体的な整備内容、実施時期、予算などは確認できません。結論や決定事項として明示されているのは、整備推進計画を策定し、関係府省庁と連携して取り組むという方針に限られます。
船舶を活用した医療提供体制の整備については、施策を総合的に推進するために必要となる整備推進計画を策定し、当該計画に基づき、関係府省庁と連携しながら、政府一体となって取り組んでまいります。
避難所環境の改善に関し、スフィア基準に基づくトイレ・キッチン・ベッドなどの整備に向けた支援策が議論されました。坂井学大臣は、新地方創生交付金によって自治体による避難所の資機材整備を支援すると述べました。あわせて、キッチンカーやトイレカーを登録するデータベースの整備も進めると述べました。スタンスデータでは、坂井大臣は避難所環境の抜本的改善と資機材整備支援を明言しており、賛成的な立場(スコア0.80)とされています。提示された範囲では、他の発言者の立場や反対意見は示されていません。具体的な整備の時期や規模などの決定事項も、提示された材料には含まれていません。
被災者が安心して過ごせるよう、避難所環境の抜本的な改善を進めてまいります。
防災分野におけるテクノロジーの官民連携プラットフォームが取り上げられました。論点は、民間が持つ先進技術と自治体のニーズを結び付けるマッチングの仕組みを通じて、災害への対応力を高めるとともに関連産業の発展を促すことです。坂井学大臣は、同プラットフォームによって災害対応力の向上と産業発展を促進すると述べ、賛成の立場を積極的に示しました(賛否スコアは0.85)。提示された材料の範囲では、他の発言者の賛否や具体的な反対意見、また決定事項や結論に関する記述は確認できません。
災害対応に関する民間企業等の先進技術と地方自治体等のニーズをマッチングする防災×テクノロジー官民連携プラットフォームを通じ、地方自治体の災害対応力の向上や防災関連産業の発展を促進するほか、防災技術等の海外展開支援、仙台防災枠組に基づく国際協力に取り組みます。
防災庁の設置と組織体制について、設置時期と組織の在り方が議論されました。坂井学大臣は、令和8年度中の防災庁設置を見据え、まず内閣府防災担当を予算・人員の両面で強化すると述べ、設置に賛成の立場を示しました。赤澤亮正大臣も、1月から防災庁設置準備アドバイザー会議を開始したことを説明し、令和8年度中の設置に向けて準備を加速すると明言し、設置を推進する姿勢を示しました。あわせて赤澤大臣は、避難生活環境、災害専門ボランティアの育成、防災DXなどを中心に組織の在り方を検討するとしました。提示された発言の範囲では、両大臣とも設置に賛成の立場であり、反対や中立の立場の発言者は確認できません。決定事項としては、令和8年度中の設置を見据えた準備と、内閣府防災担当の強化が進められる方針が示されました。
令和7年度の防災関係予算と内閣府防災担当の機能強化が論点となりました。鳩山二郎副大臣は、令和7年度の防災関係予算が関係省庁の合計で約1兆9,450億円であると説明しました。あわせて、内閣府防災担当の司令塔機能を強化するため、事前防災対策総合推進費を創設すると説明されました。鳩山副大臣は、防災庁の設置を見据え、内閣府防災担当を予算と人員の両面で強化すると明言しており、この方針に賛成の立場です。提示された材料の範囲では、他の発言者の賛否や反対意見は示されていません。
令和八年度中の防災庁の設置も見据え、事前防災を徹底するべく、まずは、現在の内閣府防災担当の機能を予算、人員の両面において強化していきます。
除去土壌の県外最終処分に向けた再生利用について議論されました。伊藤大臣は、中間貯蔵開始後30年以内の県外最終処分は法律上の国の責務であると述べ、その実現のために再生利用による最終処分量の低減が重要であるとの認識を示しました。また、昨年12月に閣僚会議が設置され、復興大臣が副議長となったことが説明されました。発言者のスタンスとしては、伊藤忠彦氏が再生利用による最終処分量の低減を重要と明言しており、推進に前向きな賛成の立場です。提示された材料の範囲では、反対や中立の立場を示す発言者は確認できず、具体的な決定事項についても示されていません。
この実現に向けては、除去土壌の再生利用等によって最終処分量を低減することが重要であります。
震災遺構・伝承施設の活用と語り部の育成に関連して、震災の記憶と教訓の継承について議論されました。伊藤大臣は、震災の記憶と教訓を継承していくことが重要であるとの認識を示し、復興の知見の収集・提供を進めると述べました。提示された材料には、他の発言者の発言やスタンス(賛否)に関するデータはなく、賛成・反対・中立の別や、それぞれの根拠を確認することはできません。また、震災遺構や伝承施設の具体的な活用方法、語り部の育成に関する個別の論点、結論や決定事項についても、提示された範囲では示されていません。
このテーマでの明確なスタンス表明はありませんでした
会議では決定事項は示されず、各大臣・副大臣が所信と令和7年度予算の概要を説明する内容でした。復興庁の施策の推進や、令和8年度中の防災庁設置に向けた準備を進める方針が示されたことが、議論の現状です。
この要約はAI(自然言語処理モデル)を用いて生成しています。 要約の精度向上に努めていますが、解釈の違いや誤りが含まれる可能性があります。
必ず元の議事録本文もご確認ください。