本会議は、参議院ODA調査派遣第一班(ベトナム・マレーシア・タイ)、第二班(インド)、第三班(フィジー・トンガ)、第四班(セネガル・コートジボワール)の各団員による現地視察報告に基づき、外務省・JICA出席の下でODAの在り方について意見交換を行った。
なぜにODAが必要かという原点の考え方というものだけはお互いに共有できるような、そんな流れを築き上げていく必要があるかなというふうに思っております。
厳しい財政状況の下、ODA予算を維持拡大していくためには、国民の理解を得るための一層の努力が必要です。
これはもう丹念に日本のちょっとした技術がすごくまだまだ大きく世界に貢献できるということをやはり丁寧に私どもも含めて説明をしていき、あるいは、このODAの相手国か...
まずは我が国の国民の皆さんに分かっていただく、これは本当に重要なことだと思いますので、実績も含めて、これ外交防衛委員会の方でもお話はさせていただいておりますけれ...
言わばそのJICAが日本のシンボルとして活躍しているのだということを、私どもはJICA事務所、大使館と協働して各国の皆さんに発信してきてまいるつもりでございます...
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