2025年12月17日に開催された衆議院厚生労働委員会において、大串正樹委員長の進行のもと、請願の審査および閉会中審査に関する事項が審議されました。請願審査では、介護支援専門員・相談支援専門員への処遇改善に関する請願1件、筋痛性脳脊髄炎の指定難病と研究促進を求める請願50件、国民を腎疾患から守る総合対策の早期確立に関する請願1件の計283件が一括して議題とされました。また、委員会に参考送付された陳情書・意見書として、医師確保対策の充実・強化に関する陳情書外16件および安全・安心の医療・介護実現のための人員増と処遇改善を求める意見書外228件が報告されました。さらに、複数の法律案を含む閉会中審査の申出についても審議が行われました。