石破茂議員
自由民主党・無所属の会
反対
発言666回
スタンス判定の根拠
関税措置の撤廃を求めつつ、日米共同でよりよい製品・雇用を生み出す関係を目指すと表明
「関税は撤廃を求めるということでございます。ただ、これがあろうがなかろうが、いかに日本の自動車産業をより強くしていくかという観点も同時に大事なことでございます。」
米国の関税措置と日本の対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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「米国の関税措置と日本の対応」の推進について、あなたの立場は?
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関税措置の撤廃を求めつつ、日米共同でよりよい製品・雇用を生み出す関係を目指すと表明
「関税は撤廃を求めるということでございます。ただ、これがあろうがなかろうが、いかに日本の自動車産業をより強くしていくかという観点も同時に大事なことでございます。」
米国閣僚と早期会談し関係構築を図る意向だが関税への賛否は不明
「国会にお許しいただければ、早々に米国の私のカウンターパートとお会いをさせていただいて、しっかり日本の国益、そしてアメリカの国益と通じるところを、是非人間関係をつくっていきたいと思っています。」
自動車関税が日本経済に甚大な影響を与えるとして考慮を要請
「自動車関税ということになりますと、やはり我が国経済において極めて甚大な影響がある、ここは是非考慮をしていただきたいという趣旨の話をさせていただきました。」
米国の相互関税は日本が対象となるべきでないとの立場で、米国に伝え対話している
「基本的に、日本としては対象となるべきではないというのが我々の考え方でありますから、今後の考え方はしっかり米国には伝えて、意思疎通はしっかり図っております。」
関税は既にかかっており早期対応が必要としつつ、国益に最も効果的な交渉をすると表明
「先ほど齋藤委員からも御議論があったように、これはもう既に関税がかかっておりますので、日一日一日と我が国の企業の利益が削られていっているということで、早いにこしたことはない。」
ルール無視の関税は受け入れ難いとし、やられっ放しを否定
「ルールに基づかない、国際秩序をないがしろにするようなこのようなトランプ関税は、日本の外交方針としても基本的には受け入れられないと私は思いますが、総理、いかがでしょうか。」
関税措置が日本経済と雇用に大きな悪影響を及ぼすと懸念し、政府に対応を求めている
「でも、ますます関税がかけられて、じゃ、現地生産をどんどん増やしていきましょうとなると、今度は日本国内における自動車産業で働く人たちの雇用も失われるわけですから、これは本当に大きな影響がありますので、しっかりやっていただきたいというふうに思います。」
一方的な高率関税をWTOルールや法の支配上問題視し日本に発信を求める
「一方的な高率の関税を課すとか、これ本当に、このルール、法の支配、大丈夫なのかというところに対して、日本、何か発信するべきじゃないでしょうか。」
関税交渉で国益を前面に出すよう要望。措置自体への賛否は不明
「ロジカルにやるということは大事だと思うんですが、やっぱりしっかりと国益というのをトランプ大統領前面に出してこられますので、日本としてもやはり国益を最前線に出して交渉していただきたい、そのように思っております。」
関税政策は万能でなくスタグフレーションの世界リスクと批判し直言を主張
「むしろ、こんな関税は万能ではないということ、むしろ関税政策を万能だと思ってやり過ぎれば、これはインフレと景気後退が進むスタグフレーションになりかねない、世界のリスクだということを、ほかの国々とも共通しながら、直言をしていかなければいけないと思います。」
追加関税の影響を懸念し、政府に継続的な対応を求めている
「是非、総理には改めて、こうした部品企業への大きな影響を及ぼす五月というタイミングもございます、さらには日本だけではなくてメキシコを始めとした違う国からもアメリカに輸入している、こうしたところの影響も踏まえた上で、しっかりと対応を今後も続けていただきたい、そのことをお願いしたいんですけれども、改めて総理の決意をいただければと思います。」
関税措置への対応として早期の閣僚訪米と協議を主張。関税自体への賛否は不明
「公明党は、さきの政府・与党連絡会議で申し上げましたけれども、この日米首脳会談をてこにして、今度は武藤経済産業大臣に米国を早期に訪問していただいて、向こうのカウンターパートである商務長官と率直な協議をするべきであるというふうに思っております。」
関税は世界貿易に望ましくないと明言し、米国の関税措置に批判的
「それから、世界の貿易にとって望ましいことでは決してないということはきちんと述べられるべきだということを申し上げておきたいと思います。」
農水産物への課税は日本経済への影響が大きいと懸念を示す
「まさに、米とか肉などの農水産物に対して課税が課されれば、これは重要な、日本経済へ影響は大きいです。」
政府全体の対応チーム組成を提案。関税への賛否でなく対応体制の主張
「このように、まさに各閣僚また担当に指示を出して、このアメリカの四月一日までの報告書を大統領側がまとめる中で、日本側においても、省庁の垣根を越えた、これからの日米関係における対応は、まさに政府全体で、いわば対応チームのようなものを組成して臨んでいく必要があるのではないかと私は思っています。」
米国の関税措置を不公正と明言し、米国経済にも悪影響を及ぼすと指摘
「今回の関税措置は大変不公正なものであると同時に、またアメリカの経済にも大きな悪影響を及ぼすということでございますから、こういったことを前提に、まず石破総理大臣にお伺いしたいんですけれども、この交渉を通じて日本は何をかち取ろうとしているのか、どういったことを目標とされているのか、そのことをまず端的に明らかにしていただきたいと思います。」
関税問題で総理に大統領への直談判を求め、政府に強い対応を要求
「是非、直談判していただいて、総理から大統領に、日本の立場、日本のことを、もう一回会われているんですから面識ありますので是非やっていただきたいと思いますが、どうですか。」
米国の追加関税を日本の腰の引けた対応の結果と批判し多国間戦略を主張
「腰が引けていることを見抜かれて、完全に足下を見られているんじゃないかと思います。」
関税措置はアメリカ自身の繁栄にもつながらないと指摘し、撤廃交渉と対策の並行実施を求めた
「今回の関税措置は、米国にとっても自分の首を絞める側面があるということは、再び申し上げたいと思います。」
内需拡大を関税回避の一手段と述べるが、関税への賛否は不明で質問形式
「私は、内需拡大へのコミットメントが日本へのトランプ関税を避ける一つの手段になると思うのですけれども、武藤経産大臣の見解を伺いたいと思います。」
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