議事録データ出典: 国会会議録検索システム(国立国会図書館)に掲載されている公式議事録を使用しています。
中曽根弘文
憲法審査会
憲法審査会では、幹事の補欠選任と請願の取扱いが議題となりました。会長は、幹事の補欠選任として山本啓介君と若林洋平君を幹事に指名しました。また、第一二九号「憲法改悪を許さないことに関する請願」が審査に付されました。この請願については幹事会で協議が行われ、その結果として保留とすることとなった旨が示されました。テーマごとの要約本文は提示されておらず、実質的な議論の内容は確認できません。
幹事の補欠選任として山本啓介君と若林洋平君が指名されました。第一二九号の請願は、幹事会での協議を踏まえて保留とすることに異議なく決定されました。
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以下は、要約の根拠となった議事録の一部抜粋です。各発言の全文は国会会議録検索システムでご確認ください。
○会長(中曽根弘文君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。 幹事の補欠選任を行います。 去る十一月十四日の本審査会におきまして、二名の幹事につきましては、後日、会長が指名することとなっておりましたので、本日、幹事に山本啓介君及び若林洋平君を指名いたします。 ─────────────
○会長(中曽根弘文君) これより請願の審査を行います。 第一二九号憲法改悪を許さないことに関する請願を議題といたします。 本審査会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。 本請願につきましては、幹事会において協議の結果、保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(中曽根弘文君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時一分散会