予算委員会では、令和七年度総予算の審査に関する手続的事項が諮られました。審査のため八個の分科会を設置し、その区分を各省所管ごとに定めることが提案され、異議なく可決されました。分科会での審査は二月二十七日及び二十八日の両日に行う方針が示されました。あわせて、分科員の配置、主査の選任及び補欠選任等を委員長に一任することが諮られ、異議なく決しました。また、最高裁判所当局の出席説明要求への対応や、政府参考人及び会計検査院当局の出席要求の取扱いについても、それぞれ委員長一任とすることが諮られました。提示された材料には個別の発言者の氏名や政策的な論点は含まれていません。
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