2025年11月14日に開催された衆議院内閣委員会は、第219回国会における会期初の委員会として、委員長・理事の選任および担当大臣・副大臣・政務官による所信挨拶を主な内容として行われました。山下貴司委員長が就任挨拶を行い、理事7名の補欠選任および本会期中の国政調査事項の承認が行われました。続いて、木原官房長官が内閣官房・内閣府の施政方針として、危機管理・安全保障強化、皇位継承問題への対応、沖縄基地負担軽減などを表明しました。赤澤国務大臣は大阪・関西万博の成果と今後のレガシー継承について、松本国務大臣は行政改革・国家公務員制度・サイバー安全保障について、あかま国務大臣は特殊詐欺対策や治安維持・領土問題・海洋政策について、黄川田国務大臣は女性活躍・男女共同参画・障害者施策・孤独孤立対策などについて、城内国務大臣は経済成長戦略・規制改革・全世代型社会保障改革・感染症危機管理について、小野田国務大臣は経済安全保障・科学技術政策・AI戦略・宇宙政策・外国人との共生社会推進についてそれぞれ所信を述べました。