あべ俊子議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言93回スタンス判定の根拠法案の柱として教職調整額を10%まで確実に引き上げると明言「教職調整額の基準となる額を給料月額の四%から一〇%まで、毎年一%ずつ段階的に引き上げることとしております。」2025年5月22日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る
伊藤孝恵議員国民民主党・新緑風会中立発言38回スタンス判定の根拠1%ずつ引上げでは遅すぎ、早期対応を求めた「もう、一%ずつ引き上げるとか、一〇%に到達するのは六年後の令和十三年なんて言っている間に、本当に学校現場からは子供たちに伴走してくれる人いなくなっちゃいますから。」2025年5月22日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る
吉良よし子議員日本共産党反対発言36回スタンス判定の根拠一〇%は現職務に見合わず残業代制度への移行が必要と主張した「いや、国立や私立ではそうした対応だってしているし、そういう対応をしていなくても長時間労働があって残業代を払われている、けれども、公立には払わなくていいと言いながら、これだけ大変な業務をこなさなきゃいけない、時間外労働もたくさんあるでしょうと、なのに一〇%で見合っていると言えるんですかと言っているんです。」2025年5月29日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る
宮口治子議員各派に属しない議員中立発言26回スタンス判定の根拠10%にとどまる引上げは抜本的見直しに程遠く、より速やかな引上げを求めた「文科省が概算要求の一三%を下回る一〇%にとどまり、しかも今年度に一気に引き上げるのではなく、令和八年から一%ずつ段階に引き上げることというふうに先ほどもされておりました。」2025年5月22日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る
下野六太議員公明党強く賛成発言18回スタンス判定の根拠引上げを画期的と評価し確実な実施を求め、他予算削減に反対「引上げは約五十年ぶりとのことであり、画期的なものですが、是非確実に実施していただきたいと思います。」2025年5月22日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る
勝部賢志議員立憲民主・無所属中立発言15回スタンス判定の根拠処遇改善方向性は認めるが調整額方式への違和感と改善ペースの遅さを指摘した「私は処遇の改善の方向性については否定はしません、それは。是非是非これは更なる改善は必要だというふうに思っているんですが、ただ、今回、この調整額は一年ごとに一%ずつ上がっていくという極めてゆっくりした歩みだなというのと、元々一三%だったのに一〇%になったということだとか、もっと言えば、義務特手当が下がる、多学年手当も支給しなくなる、下がる、それから特別支援の給与に対する調整額も引き下げていくというようなことが、その、何というんですか、調整額は上がるんだけど、一方では下がるものがあると。」2025年5月29日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る
鍵本芳明参考人無所属強く賛成発言10回スタンス判定の根拠教職調整額一〇%への引上げを高度専門職にふさわしい処遇実現として強く支持「この度の教職調整額を四%から一〇%まで引き上げるという改正は、現状の中で高度専門職としてふさわしい処遇の実現を図ろうとするものであり、その実現を強く願うものであります。」2025年6月3日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る
青木栄一参考人無所属賛成発言10回スタンス判定の根拠教職調整額の四%から一〇%への引上げを妥当と評価「法案の目的である教員に優れた人材を確保するために、そして一般行政職に対する優遇措置の回復、また民間セクターに負けない人材確保策の観点からも、今回の引上げは妥当と評価いたします。」2025年6月3日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る
本田由紀参考人無所属強く反対発言9回スタンス判定の根拠一〇%でも三十時間に見合わず五%分の搾取を法律で定めるものと強く反対「それを一〇%というふうに現在掲げているということは、仮にそれが段階的に上がっていって一〇%になった時点においても既に五%分の搾取を組み込んだことを法律として定めるものであり、到底容認できるものではありません。」2025年6月3日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る
植村洋司参考人無所属賛成発言8回スタンス判定の根拠教職調整額を少なくとも10%以上にすることが必要と明言し支持「具体的には、昭和五十五年当時の一般公務員との優遇分約七%を確保すること、結果として教職調整額の率は少なくとも一〇%以上とすることが必要であると考えます。」2025年5月27日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る
広田照幸参考人無所属中立発言8回スタンス判定の根拠10%引上げは歓迎するが、月30時間削減後も不十分であり本来それでは足りないと批判「私はここで、本来はそれでは足りないということを申し上げたいと思います。」2025年5月27日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る
妹尾昌俊参考人無所属中立発言8回スタンス判定の根拠法改正を応援しつつも、何%が適切かよりも目的を見据えた議論が必要と条件付き支持「今回の法改正は私は応援したいと思っておりますけれども、まだまだ一里塚といいますか、一歩二歩でありまして、もっともっと必要な部分があるんじゃないかとかいうことも含めて考えないといけない。」2025年5月27日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る
舩後靖彦議員れいわ新選組反対発言7回スタンス判定の根拠調整額引上げは多少の改善にとどまり問題解決にならないと批判「調整額を四%から毎年一%ずつ一〇%まで引き上げることは、多少の待遇改善にはつながっても、給特法の枠組みを六年間温存することになり、問題の解決にはつながりません。」2025年5月22日 文教科学委員会国会でのやりとりを見る