2025年6月10日の衆議院本会議では、スポーツ基本法改正、社会保険労務士法改正、対北朝鮮制裁延長の承認、情報監視審査会年次報告書の報告が行われました。
本会議での議論の要点をAIが要約したものです。
文部科学委員長提出の法律案として、スポーツ基本法及びスポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律の一部改正が審議されました。提案者の中村裕之氏(賛成寄り)は、「スポーツを取り巻く環境の変化に対応するため」として、前文及び基本理念の見直し、地方スポーツ推進計画に係る規定の整備、基本的施策の拡充等の措置を講じるとともに、日本スポーツフェアネス推進機構を明記することを説明し、「速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます」と述べました。本案は六月六日の文部科学委員会において全会一致で委員会提出法律案とすることに決しており、本会議での採決の結果、起立多数をもって可決されました。
何とぞ速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。
北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地・船積地域とする貨物の輸入に係る承認義務等の措置(輸出入禁止措置)の二年間延長について、国会の承認を求める件が審議されました。経済産業委員長の宮崎政久氏(賛成寄り)は、北朝鮮が核実験を契機に実施してきた輸出入全面禁止措置について、「大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄は、いまだその実現には至っておらず、拉致問題についても解決に至らない状況が続いている」として、政府が本年四月に延長を決定した経緯を説明しました。委員会では賛成多数で承認すべきと決しており、本会議でも起立多数により承認されました。
採決を行った結果、本件は賛成多数をもって承認すべきものと決しました。
厚生労働委員長提出の法律案として、社会保険労務士法の一部改正が審議されました。提案者の藤丸敏氏(賛成寄り)は、「最近における社会保険労務士制度を取り巻く状況の変化に鑑み」として、社会保険労務士の使命を明らかにする規定の新設、業務に労務監査が含まれることの明記、弁護士の地位を「代理人」に改める等の措置を講じる旨を説明し、「速やかに可決いただきますようお願い申し上げます」と述べました。本案は六月六日の厚生労働委員会において賛成多数で委員会提出法律案とすることに決しており、本会議での採決の結果、起立多数をもって可決されました。
何とぞ、御審議の上、速やかに可決いただきますようお願い申し上げます。
情報監視審査会会長の伊藤達也氏が、令和六年年次報告書の概要を議長に報告しました。対象期間(令和六年六月一日から本年四月三十日)における調査として、特定秘密の指定・解除・適性評価の状況等について各行政機関から説明を聴取したことが報告されました。特に、令和六年七月に公表された防衛省における特定秘密漏えい事案については調査を進め、「同省における特定秘密保全体制等の更なる改善が必要であると認め」として勧告を行い(賛成寄り)、本年四月には防衛省から勧告を受けた措置についての報告がなされた旨が説明されました。また、指定の在り方、文書の開示・延長等の取扱い、独立公文書管理監関係、通報制度の四項目について政府への意見を取りまとめたことも報告されました。
同省における特定秘密保全体制等の更なる改善が必要であると認め、同月、勧告を行うとともに、勧告の結果取られた措置の報告要求を行いました。
スポーツ基本法改正案および社会保険労務士法改正案はいずれも起立多数で可決され、対北朝鮮輸出入禁止措置の二年間延長も起立多数で承認されました。情報監視審査会からは防衛省の特定秘密保全体制に関する勧告と政府への意見取りまとめが報告され、短時間で複数の案件が処理された会議となりました。
この要約はAI(自然言語処理モデル)を用いて生成しています。 要約の精度向上に努めていますが、解釈の違いや誤りが含まれる可能性があります。必ず元の議事録本文もご確認ください。
無所属
発言数 17回
自由民主党・無所属の会
発言数 1回
○伊藤達也君 情報監視審査会は、去る三日、審査会規程に基づき、令和六年年次報告書を取りまとめ、額賀議長に提出をいたしました。 以下、その概要を御報告をいたします。 今回の報告書の対象期間は、令和六年六月一日から本年四月三十日までであります。 まず、調査の経過について申し上げます。 令和六年六月、政府から国会報告を受領し、十二月に城内国務大臣から説明を聴取しました。その後、特定秘密の...
○議長(額賀福志郎君) 日程第一は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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